高校、大学を通してボクシング部に所属、インターハイや国体にも出場し、その時に鍛えた体力と精神力が僕の財産です。また、その経験が、スポーツ中継を多く手がけているロケットへ入りたいと思ったきっかけとなりました。撮影の経験はありませんが、スポーツをしていた人間として、厳しい練習とプレッシャーに打ち勝ち、本番を迎える選手の皆さんの気持ちに寄り添えることができるのでは?と思ったのです。

現在の目標は、2020年の東京オリンピックに「中継スタッフの日本代表として」出場すること。夢の舞台に立つアスリートたちの手に汗握る躍動感を、世界中の人たちに届けたいです。そのために、日々努力を怠らず、映像という名のリングに臨みたいと思います。